雨降ってなんとやら

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MマスPになって1年経つので、担当アイドル・姫野かのん君の話をする

 私事ですが、明日2017年1月17日は私がゲーム・アイドルマスターSideMを始めて丁度1年になります。つまり、プロデューサーになってちょうど1年というわけです。

 なので今日は、アイドルマスターSideMに登場するアイドル、姫野かのん君の話をします。そして、私がどうしてかのん君のプロデューサーになったのかという話をします。

 私がどうしてかのん君に惹かれたのか、何故彼をプロデュースしたいと思ったのか。

 この記事を通して、かのん君の魅力を、一人でも多くの方に知ってもらえればと思います。

姫野かのん君について

 姫野かのん君は、SideMに登場するアイドル事務所「315プロダクション」に所属するアイドルです。

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 2月10日生まれの9歳で東京都出身。身長125.0cm、体重22.0㎏、靴のサイズ20.0cm。315プロ最年少の最低身長・最軽量です。315プロのアイドルユニット「もふもふえん」のメンバーで、アイドルになる前は、父親がデザイナーをしている子供服ブランドのキッズモデルをしていました。

 中性的で可愛らしい外見をしており、本人も可愛いものが大好き。アイドルになった動機は「アイドルになれば大人になっても可愛い服が着られるから」というもの。

 そしてかのん君の最大の特徴の一つは「自分が子供であること」の価値を理解している事。そして、理解しているがために大人になることを恐れているということです。

「大人になるのが怖い」アイドル

 少し、私がSideMを始めたばかりの頃の話をします。(少し長いので多少読み飛ばして大丈夫です)

 私がSideMを始めたのは、「昔から好きなキャラに似ているアイドルがいる」「しかもそのアイドルの声を担当しているのが内田雄馬」「ラジオ(2016年1月にNHKラジオで放送された「今日は一日イケボ三昧」)でたまたま聞いたS.E.Mの歌(Study Equal Magic!)がめちゃめちゃ良かった」「サイバネイベ開始直後からTLにめちゃめちゃ流れて来たサイバネのカード絵がとても良かった」等々あるのですが、とにかく私がSideMを始めたのは2016年1月17日でした。

 それから1週間もしないうちに曲を聞いてのめり込み(当時はST@RTING LINE9・10の彩・FRAMEまでCDが出ていました)、Mマス始めて4日目に山梨コラボが発表されたりして、「このコンテンツ面白いぞ」と思うようになりました。

 さて、長い事オタクをやっていると、新しいコンテンツに手を出しても「絶対好きになる枠」「好きになりそうな枠」というものが自分でも分かってきます。私の場合、それらの枠は桜庭薫や榊夏来のような、インテリ属性のアイドルに集中していました。

 更に、私がMマスを始めたのはちょうどかの有名なイベント「Cybernetics Wars ~機械仕掛けの反逆者~」が開催中でした。サイバネのカード絵が非常に良かった、特にSRの笑顔を作ろうとしている恭二が非常に可愛かったこともあり、SideM初めて1週間少しは担当決まってないけどほぼインテリP、と言った感じでした。かのん君のことは眼中になかったとまでは言わずとも、初めの頃はよく知りませんでした。始めたばかりだから当然と言えば当然なのですが。

 で、ゲームを始めたばかりの頃はガシャを回すためのプラチナチケットもたくさんもらえますし、イベントも少しやっているとスカウトチケットが溜まってくるわけです(当時はマラソン形式イベもスカウトチケットが貰えたんです…)。で、初心者はまずデッキを育てないことには始まらないですし、当時はソシャゲに使えるお金もあまりなかったので、チケットは貰った傍から使用してガシャを回していました。

 始めてから1週間と少し経とうとしている頃は、まだ担当は決まってないけどBeitかHigh×JokerかAltessimoか、といった感じでした。疑似家族とか男子高校生とか魂で繋がってそうな二人組とか好きなので。担当はこのアイドル!とすぐ決められなかったのは、単純にどのアイドルもみんな違った良さがあったからです。

 今までならあまり興味が湧かなかったようなタイプの子でも、ガシャを回してRが手に入ったからと育ててみたら信頼度が上がる度にどんどん新しい一面を見せてくれるため、本当にどのアイドルも魅力的に映るのです。これはSideMの良い所だと今でも思います。

 そして、その中で私が出会ったのが、かのん君の恒常R「【プリティラビット】姫野かのん」でした。

 実際に育てた方なら分かるかと思うのですが、かのん君の恒常Rは恒常Rの中では比較的高めの総合力・Vi値を持っています(流石にピエール恒常Rほどではないですが)。最初にMMチェンジして育て上げたR+が「【茶道の革命児】清澄九郎+」(メンタル属性でメンタルVi中アップの効果持ち)で相性も抜群だったことから、私はかのん君の恒常Rを育てるようになりました。

  私は男児向けアニメを主に愛好していた期間がそれなりに長く、そのため小学生の男の子特有の一瞬の輝きだとか、そう言ったものに若干敏感なんだろうなあと思います。また、好きなイギリス人俳優(現在26歳)が元子役ということもあって、子役という概念にも若干敏感でした。

 かのん君の「大人になるのが怖い」という思いを知ってそれが心に引っかかり、だんだんと気に掛けるようになりました。

 また、1月下旬に開催されていたS.E.Mとのイベント「大正浪漫歌劇~友ヨ今何ヲ思フ~」の影響もあったと思います。このイベントでかのん君が見せた、年相応の無邪気な姿、仕事に対する高いプロ意識、監督に怒られて泣いているところを見られたくないからと一人で泣いている男の子らしさ――このイベントで、かのん君は本当に色んな表情を見せてくれました。

 で、気付いたらかのんPになっていました。

 また歌劇イベは、当時はP歴の浅さもあって見過ごしていたのですがこの台詞が何気にすごくいいですよね。

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 大人になることを恐れていた子が、同じ事務所のアイドルである舞田を見てこういう風に感じられる。大人になることを具体的にイメージしてもそれに恐れを感じなくなる……。かのん君の中で「大人になる」という事に対するイメージが少しずついい方向へ変化していくと考えると、彼が315プロに所属して、色んな大人のアイドル達とお仕事が出来て本当に良かったと思います。

「もふもふえん」のメンバーとして

 さて、かのん君を語るに「もふもふえん」の仲間である岡村直央君、橘志狼君の存在は欠かせません。

 かのん君はこの二人を大事なユニットの仲間であると同時に大好きな友達と考えていることがカード台詞やイベント、雑誌などからよく伝わってきます。プライベートでもよく一緒に遊びに行っているようです。それが特に伝わってくるのが、この2015年、2016年の年始の挨拶台詞。

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 「ヒツジ」はもちろん直央君、「オオカミ」はもちろん志狼君のイメージアニマルです。

 直央君も志狼君も11歳とかのん君より年上ですが、かのん君は家では妹がいる長男という事もあって面倒見がよく、時々直央君や志狼君相手にその面倒見の良さを発揮していることがあります。時には直央君や志狼君がかのん君に対してお兄ちゃんのように接することもあります。

 直央君も志狼君も元子役という事もあって、芸歴の長さは3人とも315プロではかなり長い方。そのため、プロデューサーとしての贔屓目を抜きにしても、この三人のユニットとして、「アイドル」以前の「芸能人」としての安定感は315プロのアイドルの中でも際だっています。

 それでも彼らはまだまだ伸び盛りの小学生。仲間として、友達として、ライバルとして切磋琢磨しながら成長する3人の姿は、プロデューサーでありながらついつい親のような目線で見守りたくなってしまいます。

 更にもふもふえんは「もふもふきんぐだむ」という冠番組を持っています。この番組でのもふもふえんのお仕事の様子は2016年7月に開催されたゲーム内イベント「みんなでTRY! 自由研究ライブ」で初めて詳しく語られましたが、冠番組という慣れた仕事場でもきっちりプロ意識を持ってお仕事をする3人の姿がかわいいながらも凛々しいです。

 お仕事の中で「かわいい」を突き詰める姿勢を「プロ意識が高くてかっこいい」へと見事に昇華させているのがもふもふえんの良い所。3人でトップアイドルを目指して、2017年もたくさんのお仕事をさせてあげたいと思います。

「かわいい」アイドル

 やはり何と言ってもかのん君の魅力はそのかわいさでしょう。

 そしてかのん君の何よりも凄い所は、その「かわいい」のパワーで、ファンや現場のスタッフ、プロデューサーも幸せにしてくれるところです。某八代拓さんではありませんがまさに「かわいいはすごいんだよ!」ですし、かわいいは正義です。

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 かのん君の目指す「かわいい」は、決して「女の子みたいにかわいい」ではありません。かのん君は確かに中性的な容姿をしていますが、女の子に間違えられるのは嫌なようです。でもかわいければウエディングドレスを着てみたいとも言っています(「サマーウェディング」雑誌増刊号)。かのん君が目指しているのは性別の枠にはとらわれない「かわいい」なのです。

 自分がかわいければみんなが笑顔になるし、みんながかわいくなればみんなもっと幸せになる……。かわいい自分でありたい、そしてかわいい自分を見て周りの人が笑ってくれるのが大好きなかのん君にとって、アイドルはまさに天職です。

 かのん君にとっての「かわいい」は、まさしく自分も周りのみんなも幸せに出来る魔法なのです。それを一番感じる事が出来るのが、もふもふえんにとって最初のイベントとなった「絆物語~正義の剣~」のゲーム内雑誌増刊号。ファンタジー映画で魔法使いの役を演じることになったかのん君が、自分が演じる役である魔法使いに合わせて、休憩時間中に「ジャスティスキュート!」と魔法の呪文をかけてスタッフ達を元気にしていくこのエピソードには、かのん君の天性のアイドルらしさがたくさん詰まっているような気がします。

 最近では、かのん君の目指す「かわいい」にも少しだけ変化が見えます。2015年3月に開催されたイベント「5人の探偵とミドリの怪盗」では「かわいい服以外は着たくない」と、「かわいくない」衣装を見て泣き出し、わがままを言う事もあったかのん君。

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 それが2016年4月のイベント「不思議の国のアイドルたち」の雑誌増刊号では……

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 なんというか、”漢”です。

 かわいいお洋服やかわいい小物に囲まれるのが大好きなのは変わらなくとも、着るものにとらわれずにかわいくあろうとするという、かのん君の中での「かわいい」に対する意識の変化。成長と言っても言いかもしれません。

 2016年11月のイベント「315 DINNER LIVE」の雑誌増刊号ではハンバーガーショップで目当てのおまけを引き当てて「かわいいかのんのところにはかわいいものが集まって来るんだよ!」とまで自信満々で言ってみせたかのん君。これからもかのん君が目指す「かわいい」に向かって、己の道を突き進んでほしいところです。

 声帯実装、CDデビュー、ソロ曲

 そして2016年8月6日、SideM公式ニコ生「理由(ワケ)あって生」通称ワケ生にて、もふもふえんの声帯実装とキャスト、CDデビューが発表されました。

 この時点でP歴7ヶ月弱の私すらめちゃめちゃ緊張して腹痛を抱えつつ放送当日を迎えていたのですから、サービス開始時からのもふもふえんPはどれだけの思いでこの日を迎えたんだろうと思います。

 初めて聞こえて来たもふもふえんメンバーの声は、本当に可愛くて素敵な声でした。もふもふえんは全員が小学生という事もあって女性声優が来るのではないか、とも言われていましたがまさかの全員男性声優。けれども声はぴったり。

 Pを始めてからもふもふえんに声帯が付くまで2回、ワケ生での声帯実装の場に立ち会いましたが(ワケ生のためにニコニコ動画のプレミアム会員にまでなりました)、SideMはスタッフ達の声帯発掘力の高さやこだわりの強さは本当にすごいなと思います。特にこの記事を読んでいると、つくづくそう感じます。

developers.mobage.jp

 SideMのアイドル達の凄い所は、聞こえてきた声が自分のイメージしていた声と違っても、その声が自然としっくりくるように聞こえて来るところです。

 とは言え、正直かのん君の声についてはワケ生当日までかなり不安を抱いていました。

 そもそも9歳って言うと、普通は変声期前です。そして変声期前の声っていうのは、変声期を終えた成人男性が出すのは、ごく稀に出せる人もいるのですが普通はほぼ不可能です。だからこそ変声期前の小学生の男の子の声っていうのは、多くの作品では女性声優が演じるわけです。本当に変声期前の声を自然に出せる男性声優なんて、ごくごく一握りです。それでいてSideMは女性Pが多いため、女性声優がキャスティングされるのかどうかも分からない。でも男性声優で変声期前の声が出せる人はそうそういない――。今でこそ秋月涼役にDS時代と変わらずに女性である三瓶由布子さんがキャスティングされていますが、涼の声帯実装はもふもふえんと同じタイミング。もふもふえんの声がどうなるのか誰も分からないし、もしかしたら涼の声が変わるかもしれないという緊張感の中で迎えられたワケ生だったわけです。

 しかし実際に聞こえて来たかのん君の声は、ごく自然にすとんと私の中に落ちて来ました。かのん君の声を担当される村瀬歩さんが女性と聞き紛うレベルの高さの声を出せる事は以前から知っていましたが、かのん君の声は完全に変声期前の男の子のそれでした。心底恐れ入った……。

 また、ゲームに実際に実装されたボイスを聞いて更に感服したのが、かのん君の言葉の中に、かわいらしさと小学生の男の子らしさがきちんと共存しているところです。「かわいい」全振りじゃない。男の子らしいやんちゃさだったりも見え隠れしているんですね。かのん君の「かわいい」は決して「女の子みたいにかわいい」ではないんだということを村瀬さんがしっかり汲み取って演じてくださったんだと感じました。声が付いたことで、姫野かのん君という人間が、私の中でよりいっそうはっきりした形になったような気がします。

 個人的に嬉しかったのが、ボイス実装イベントとなった「白狐演舞祭」のカードである「【白狐演舞祭】姫野かのん」のこの信頼度MAX台詞です。 

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 かのん君がファンのことを大好きなのはもちろんよく分かっていました。ですがそれを、改めて本人の口から、何よりもボイスが初めて実装されたイベントのカードで、もちろん声付きで言ってくれたのが本当に嬉しかったです。

 そしてゲームへのボイス実装から少し間を置いて、デビューCD「THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE 13 もふもふえん」が発売されました。

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 かわいい。ひたすらかわいい。かわいくて遊び心たっぷりの曲達です。それでいていずれも歌うのが難しい曲な辺り、流石は芸歴が長くポテンシャルも高いもふもふえんの持ち歌といったところでしょうか。

 1曲目の「うぇるかむ・はぴきらパーク!」は、「みんな~!」と呼び掛けてから「いっしょにうたおうよ いっしょにおどろうよ」と歌い始めるように、ステージのもふもふえんも、ファンやプロデューサーも一緒に楽しくなれる曲。個人的に「せいちょうき」「まだまだはしゃぎたい」という、もふもふえんの三人にいずれ訪れる「大人になること」を予感させるような歌詞で泣きました。底抜けに明るい曲なはずなのに、不思議と泣ける。

 2曲目の「もっふ・いんざぼっくす♪」は、中身が分からないおもちゃ箱のような、無邪気で、聞けば一気に童心に帰れるようなわくわくとドキドキがたくさん詰まった曲。個人的に2番の「だ~れだ?」からのかのん君の「当ててみて~」が315に可愛い。

 そして全体曲の「DRIVE A LIVE」は、これまでのドアラとは全く違うドアラでした。歌うユニットによって全く違う顔を見せる曲ですが、もふもふえんのドアラは、一部のパートを直央君とかのん君が1オクターブ上で歌っておりサビにもオク上のコーラスが入っていたこともあって、これから更に成長していく3人の子供らしさとかっこよさが見えました。

 残念ながらリリイベには行けなかったのですが、レポを読んでみるとダンスでめちゃめちゃ動くしめちゃめちゃ可愛いらしいので2ndライブが本当に楽しみです。

 そして来る2月1日発売の「ORIGIN@L PIECES 03」には、かのん君のソロ曲が収録されます。

 既に試聴が公開されている「ふわもこシフォンなゆめのなか♪」は、かわいいものが大好きでおしゃれなかのん君の世界観がたっぷり詰まった一曲であることが、試聴から十分に伝わってきます。

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 個人的にグッと来たのは、「ふわりひがわりカレンダー めくってみてね」という、時の進みを予感させる歌詞がサビにあることです。成長することを恐れなくなったかのん君だからこそ歌える歌になっていると思いました。フルバージョンを聞くと試聴とは違う新しい一面が見えて来る曲がMマスにはたくさんあるので、早くフルを聞きたいです。

 同アルバムにソロ曲が収録され、オリピ3イベで共演するメンバーは柏木翼、伊瀬谷四季、東雲荘一郎、古論クリスと、かのん君がこれまでのお仕事では一度も共演したことが無いアイドル達です。

 試聴は公開されたものの、ゲーム内イベントはこの記事を掲載している時点では開催されていません。個性あふれるこの5人がどのような共演を見せてくれるのか、今から一人のプロデューサーとして楽しみです。

今までと、そしてこれからへ

 私がかのん君のプロデューサーになるまで、そしてかのん君の最近のお仕事について書き連ねて来ました。 

 かのん君はこれから2nd LIVE出演が控えています。私は両日LV参戦ではありますが、サイリウムポーチの準備をしたり、P名刺を作ったりとライブまで1ヶ月を切った今楽しく準備をしています。

 個人的な話ですが、私は4月から社会人になります。MマスPになった頃は就活の準備をしていました。その後就活が始まり、就活が長引いて何度も心が折れ掛けましたが、そんな中かのん君の笑顔に救われたりもしました。ようやく聞こえて来たかのん君の声に、かのん君がいるからまだ頑張れる、頑張ろうと思えました。

 社会人になると何かと辛いこともあるでしょうが、かのん君がもっと沢山お仕事が出来るように、お仕事の中でかのん君の笑顔が沢山見られるように、P業を心の支えに頑張りたいです。あと生々しい話をすると社会人になったら収入が今より遥かに増えるので上位SR2枚取りももっと積極的に狙っていきたいですし、ライブ先行シリアル封入CDももっと積む積むしたいです。

 つい先日にはSideM×山梨コラボの第2弾が発表されました。今回のコラボアイドルにもふもふえんは含まれていませんが、第3弾では是非コラボしてほしいので、第3弾を実現していただくために山梨コラボに少しでも課金したいと思っています。

 ゲーム内イベントでも、もふもふえんにたくさんお仕事をさせてあげたいですし、今まで一度も共演したことが無いドラスタやFRAMEとは是非共演してほしいです。FRAMEはかのん君が一緒にお仕事したいと言っているユニットでもありますしね。

 ライブの先にも沢山の展開が控えているであろうアイドルマスターSideM。先達であるシンデレラガールズやミリオンライブに倣い、アニメPVがそろそろ来るのではないかという噂もあります。動くかのん君が見られる日が来るのが楽しみです。あ、テレビアニメ化はあと3年くらい待ってくれて大丈夫です。SideMがコンテンツとしてもっと成熟してからでお願いします。

 そして2016年の「ゆくM@SくるM@S」に初めてSideMが参加したことからも、SideMが少しずつ他のアイマスと一緒になる機会が増えて来ました。焦らなくてもいい、もう二年くらい先でもいいので、いつか合同ライブもやってほしいです。かのん君と安部菜々ちゃんのウサギさん繋がりでの「メルヘンデビュー!」とか、仁奈ちゃんセンターでかのん君やピエール君も一緒の着ぐるみチームでの「みんなのきもち」とか見たいです。すごく見たいです。私は本気です。あとかのん君は関係ないのですが、千早・静香・凛・桜庭の4人の「青」での「アライブファクター」が見たい。「Nation Blue」や「Blue Symphoney」でもいいかもしれない。そして、シンデレラガールズでの私の担当アイドルである横山千佳ちゃん(偶然なのか単なる私の趣味なのか、この子も9歳アイドルです)の声帯が実装された暁には、いつかかのん君と、仁奈ちゃんや薫ちゃんも含めたチーム9歳で元気いっぱいなコラボを見てみたい……!

 まあ、やはりかのんPとしては、まずはもふもふえんの3曲目が欲しいです。かわいさ満点のデビュー曲の次は、またもふもふえんの新しい一面を見る事が出来る曲だと嬉しいです。

 

 かのん君に出会ってかのんPになったことで、沢山の新しい素敵なものに出会うことが出来ました。ドキドキしたり、ワクワクしたり、そして最後には笑顔になれる、そんな世界を、かのん君が見せてくれました。プロデューサーをも幸せにしてくれる、かのん君は間違いなく最高の、315のアイドルです。

 拙い文章ではありましたが、少しでもかのん君の魅力を他のプロデューサーさん達に知っていただければ幸いです。

 かのん君、これまでの1年ありがとう。そして、これからもよろしくね。